この記事をシェアする

主婦の強い見方!便利な調理器具とは

とにかく便利で手放せません

古くから一般的に使われてきた調理器具で、どの家庭にもある便利グッズは、ピーラーとスライサーではないでしょうか?
もの心がつく前から、当たり前のように存在していたので、無いことを想像するのが難しいかもしれません。
けれども、これらの器具が発明されていなかったら、調理に掛かる手間と時間は、はるかに大変なものになっていたはずです。
ピーラーは、ジャガイモやにんじんの皮を薄く剥けるので、廃棄量が少なくできるし、使い方を工夫すればごぼうのささがきも、上手に出来ます。
また、スライサーは刃を取り替えることで、輪切りや千切りなど用途にあわせて、簡単かつ短時間に出来るので、大量に必要な時にはとても便利な調理器具だといえます。

ちょっとした工夫でこんなに便利

調理器具には、ちょっとした工夫で、目覚ましく便利になったものが多く有ります。
手動でも、調理の大変さを大きく改善されたものの代表格として、おろし器があげられます。
それまでは、大根など硬いものをおろしにかける際には、おろし金を固定しないといけなかったので、両手がふさがれて結構な力仕事でした。
ある時、おろし器の底にシリコン樹脂が接着され、滑りにくく固定されるようになったので、片手で楽に作業が出来るようになりました。
それはまさしく、「おろし革命」とも言うべき大発明で、本当に感動したことを覚えています。
フードプロセッサーと比較すれば、時間やもかかるし力も使いますが、微調整がきくので望みどおりの出来上がりが望めて、やり遂げた達成感は何物にも代えがたいものがあります。